株式会社Channel Corporationは、韓国発のAIビジネスメッセンジャー「チャネルトーク(Channel Talk)」を日本で展開する外資系スタートアップ。日本法人の代表は日本代表取締役 崔 在鎔氏、本社は東京都千代田区麹町(半蔵門PREX North 13F)。拠点は東京・ソウル・ニューヨーク。ミッションは「企業と顧客の間にあるコミュニケーションの問題を解決する」。グローバルで22〜24万社超、日本国内で2万アカウント超が利用し、B2B企業としてアジアでも最速水準で成長。ARRは約40億円規模(2024年1月時点)、サービス継続率98%。採用ページではARR100億円を目標に掲げる。日本法人の従業員は56名(2026年10月の打ち合わせ時点)。採用はLeverで管理し、ダイレクトリクルーティングも並行実施。
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
事業概要
株式会社Channel Corporationは「企業と顧客の間にあるコミュニケーションの問題を解決する」をミッションに、AIを中核技術として、顧客とのコミュニケーションの価値を最大化する「All in One AIメッセンジャー チャネルトーク」を提供しています。
顧客データを基盤とした問い合わせ対応の設計、電話・メール・チャットの一元管理に加え、AIによる対応業務の高度な自動化・最適化を通じて、カスタマーサポートの効率化から顧客体験の向上までを一気通貫で実現します。
現在は日本・韓国・アメリカの3拠点で事業を展開しており、230,000社以上の企業に導入されています。従業員約200名のうち半数にあたる100名がエンジニアで構成されており、AIを前提としたプロダクト開発体制を背景に、BtoB AI領域においてアジアでも最速水準で成長を続けています。
また当社は、AIをプロダクトに組み込むだけでなく、AIを業務・組織・意思決定の前提とするAI Nativeな組織として事業を推進しています。プロダクト開発、営業、カスタマーサクセス、オペレーションなど全領域においてAIを日常的に活用し、高い生産性とスピードを維持しながら事業成長を続けています。
募集背景
チャネルトークは顧客数・利用規模ともに拡大を続けており、今後のさらなる成長において、既存顧客の成功と継続的な事業拡大はこれまで以上に重要なテーマとなっています。
私たちが目指しているのは、単に契約更新を行ったり、顧客からの問い合わせに対応したりするアカウントマネジメントではありません。
顧客の事業課題やプロダクト利用データを起点に、成功の兆しや課題、利用拡大の機会を先回りして捉え、顧客の成果とチャネルトークの事業成長を同時に実現するアカウントマネジメント組織をつくることを目指しています。
現在はAM組織全体の再構築フェーズにあり、AIを活用した利用データのモニタリングや、アップセル機会・リスクを自動検知するアラートシステムなど、新しい顧客マネジメントの仕組みづくりを進めています。
アカウントマネジメントマネージャーには、自ら重要顧客の成功と利用拡大を牽引するだけでなく、チームの戦略・KPI・オペレーション・育成の仕組みを構築し、再現性のあるアカウントマネジメントモデルをつくっていただきます。
既存のアカウントマネジメントチームをさらに進化させるため、経営陣や営業、カスタマーサクセス、プロダクトチームと連携しながら、組織体制・業務プロセス・顧客対応のあり方を再構築していくポジションです。
■業務内容
アカウントマネジメント戦略・組織設計
顧客成功・利用拡大の推進
チームマネジメント
部門横断での連携
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「アカウントマネジメントマネージャー(Account Management Manager)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。